- NEW ウェビナー
- 2026.7.7
- 八木亜紀子先生のウェビナーを開催しました!
「相談援助職の記録の書き方」と題したソナエルウェビナーをオンラインで開催いたしました。
今回のウェビナーでは八木亜紀子先生を講師にお招きし、
実際の「ケース記録」をめぐる情報開示や裁判例などを交えながら、
【支援計画・方針に紐づいた進捗記録のあり方、またSOAP記録】について詳しく学びました。
「客観的具体的事実に基づかない主観的・感覚的な印象や評価は適正な業務に必要ない」という判決のポイントや、
「記録は自分のための備忘録ではなく、読まれるためのものである(いつでも開示され得る前提で書く)」という言葉が胸に響き、
日頃の記録の目的や役割を改めて見直す大変貴重なご講義となりました。
【参加者様からの声】
「誰が読んでも分かるように詳細に書くことが正解と思っていましたが、事実に基づかない主観や余計な書きすぎがリスクになり得ると知り、目から鱗が落ちました」
「感覚だけで終わらせず、ソーシャルワーカーがアセスメントしたことや専門職としての見解をしっかり言語化・文字にする重要性を改めて痛感しました」
日頃の記録の仕方を振り返り、読み手にとって分かりやすく、
かつ専門職としての根拠を的確に伝えるための心構えを学ぶいいきっかけとなったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
今後もソナエルでは、皆様のお役に立てるコンテンツを提供してまいります。
ご期待ください!


